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つぶやき5

いつもいつもtwitterやっていたらつぶやくけど、blogに書くまででもない事を書き留めていたもの。駄文。(ここ1ヶ月くらいの間かな?)


- けどもう「つぶやき5」になるし、実はやりたいのだろう。やらないけど。。。

- 渋谷から東横線乗る時は、時間がかかっても座っていける各駅停車に乗るなまけもの。

- ただ時折、ホームにどの電車を待っているのかわからない、ただ立っている人がいる。それも複数。そのホームには先4本(掲示板に表示される)出発する予定がないのに。。。謎だ。

- 先日日吉で急遽帰り道に飲み会に参加。東横線でもたまに特急・通勤特急?でヒヤリとするのに、普段乗らない小田急線などは未知だ。方向音痴ではないのだけど、たまにびっくりするくらい大ポカをするし。(大泉学園に向かうのに、豊島園に行ったり)

- その大ポカをするたびに、命に関わる仕事ではなくてよかった。と思う。が自分の仕事でも、大ポカを減らさないと。(ってチェックしていただいていつも助けられているのですが。。。)

- そして小心者なので、一度もどの時間帯でも女性専用車両に乗ったことがない。たしか平日上りと下りでそれぞれ時間帯が決まっていたはずだけど、間違えたら嫌だし。路線によって違うし。

- 昔年1とかで一時帰国している時は、この女性専用列車と、知らぬ間に延長したり、つながったりする地下鉄、どれも微妙な成田からの帰宅方法に右往左往していた気がする。

- んでもって未だに室内、電車内、ビル内、地下街などそれぞれの温度調節に適応できていない。大体ちょっと暑い。そして外は寒い。(ちなみにアメリカは室内は、暑すぎる。エネルギーのムダそのもの)

- 室内といえば、作業場をリビングから今の場所に移して、問題なかったのだが、暖房を付け始めて問題発生。熱風が直接当たる位置に作業スペースがあることが判明。頭はぼーっとするし、乾燥して喉が痛い。どうしたものか。(弱で運転しても、どうもだめ)

- ちなみに水出しコーヒーは未だに継続中。生来の怠け者の性格・性質が災いし、ドリップにはまだ真冬なのに戻れていない。上記の暖房のことと、焙煎コーヒー屋さんからレンジでチン!も教わり、ホットも飲めるので、なおさら戻れない。

- 最近はイエメン産のコーヒーにトライ中。結局今年はほぼ1年通して10日から2週間ごと違ったコーヒーを頂いた。200gで800-1000円というと、皆に高いと言われるが、他に趣味もないので、このくらいはいいのだ。小さな幸せ。

- だからといって高い豆(エメラルドマウンテンなど)が好きなわけでなくて、香りがあって、苦味が多く、酸味が押さえ気味のものが好み。とはいえ最近は焙煎の仕方でコントロールできることを知って、豆の種類の範囲を広げつつある。

- 世界で一番高いと言われているコーヒーは、映画「かもめ食堂」のおまじないでも有名な、コピ・ルアック、ジャコウネコの糞からとれるコーヒー。100g4000−5000円する(らしい)のですが、希少価値としての値段とわかってるとはいえ、一度は飲んでみたい(笑)

- またハワイ産コナコーヒーを400g譲っていただいたので、正月はこれで!楽しみじゃ。

- ちなみに今年のベスト3に入りそうなのは「サンドライやパストレス・ピーベリーなどのグァテマラ系」「エチオピアのイルガチャフェ」「タンザニアのウンゴロゴロ」アフリカ勢の健闘・発見が目立つ。

- テレビかなにかで見たが、これからミャンマー産など今まで出まわってなかった産地のものも増えてくるらしい。楽しみ。

- 来年の小さな目標はblogをこのペースで継続すること。ピアノを含め、楽器を定期的に練習すること。そしてどんなに忙しくても一日1音でも自分の音楽を書くこと。難しいなぁ〜まず最初の目標はフルートとピアノのDuo。

- そして初の確定申告も。色々とリサーチしておこう。それでもe-Taxできる準備は今年整えたのだ。

- しかしオペラの稽古や、録音の現場、それぞれ多岐に亘るミュージシャンに、伴奏やエンジニアの方々、それぞれ種類や手法、形になるものはまったく違うが、プロフェッショナルなところは本当に勉強になる。一つのものを作るのに、これだけの人々の叡智が結集されているのだと思うと、自分の力不足が目立つ。

- Scarlattiはお父さんも作曲家らしい。そしてScott Rossという初めてソナタ全集を完成させた奏者を知る。CD34枚すべてScarlattiのSonataって(汗)しかしドラマで知ったとはいえ、K. 208は秀作だと思う。ちなみにScott RossもSonataのなかでの一番好きな曲はK. 208だったらしい。

- Domenico Scarlattiが一番有名で、Alessandro Scarlattiが父。IMSLPにいるもう一人のGiuseppe Scarlattiって誰だ。。。

- オペラの稽古や、歌物の録音現場で最確認し、先日美容師さんとも話をしていたのだが、どうも自分は歌詞が頭に入らない、というかメロディでしか音を認識していないらしい。

- なのでビートルズの有名な一言フレーズくらいまでならわかるが("can't buy me love"とか)それ以外はほとんどメロディ(音名)で記憶している。歌うと歌詞がめちゃくちゃ。というかまったく覚えていない。歌詞から英語を勉強できる人もいるのだし、それぞれにあった勉強法なり、そして音楽の楽しみ方があるのだ。

- その美容師さんとお話していて、納得したのは、日本人の中には牛乳でお腹を壊すタイプの人がいるらしい。私も典型的なそのタイプ。牛乳はだいたいお腹を壊し、この時初めて知ったのは、国産牛の脂身もよく考えてみると得意ではないのかも。美味しいのだけど、数口食べると満足だし、ステーキとか量食べられない。

- あ、けどヨーグルトやチーズは問題ない(もちろん牛のチーズ)謎だ。

- ただアメリカではステーキばくばく食べていたのだけどな〜その方曰く、国産牛限定でその脂身が苦手なパターンがあるらしく、、、そうすると私はお腹から貧乏性なのですな。安上がりだ。

- 年賀状にクリスマスカードの季節。この季節になると恩師を思い出す。特に一番高齢だったJohn。元気だろうか。ボストンから出る時、日本に帰る時、それぞれ暖かく見送ってくれて、今でも暖かく見守ってくれているだろう。本当に感謝。天井に吊るしてあるRumが、順調に増えていることを望む。

- 今まで作曲では3人の恩師にお世話になったが、結局は先日なくなった三木先生も含めて、彼らの楽譜を浄書させてもらったり、出版に関わったりしたことが、今曲を書いたり、楽譜を書く上で一番役になっている気がする。

- それぞれ皆さんもちろん手書きの世代の方々。一人大学院でのNilsだけは、いつでも新しいテクノロジーや技法が好きで、Finaleとかで積極的に作曲されていた。それでもなかなかFinaleで手書きのような自由さがないので、それぞれの手書きのスコアというのはなんとも味があって、面白い。

- またNewYorkにはモーガンライブラリーというそれこそ金持ちの道楽のように、超有名作曲家の直筆スコアばかり、それも一点ずつ置いてある美術館がある。そこでのSchoenbergのスコアは現物も大きかった。

- あ、クリスマス過ぎたから、Happy New Yearカードにしておいてよかった。

- 長くなったしもうお終い。

- なんか少しだけ読み返すと、自分の普段めちゃくちゃで整理ができていない、思考や話の内容を垣間見ているようで、恥ずかしい。今は色んな人がtwitterとかやっているが、それこそ文学者・哲学者・作家・芸術家と呼ばれる方々のtwitterって、後々の研究に役立つのだろうな〜

ではまた気が向いたら、まとめて書き出します。

i.inoue

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